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腎臓病で食事制限する方にオススメの宅配食事サービス〜たんぱく制限や塩分制限など〜

腎臓病 宅配

減塩食ドットコムではトップページなどに「減塩宅配食ランキング」を表示していますが、このページでは「腎臓病の方にオススメの宅配食」をピックアップしています。

腎臓病の方にオススメの宅配食

腎臓病の方向けの宅配食は塩分を制限したものが基本になりますが、症状によっては「たんぱく制限」や「カリウム制限」が必要な事もあるので宅配食事サービスを選ぶ時はそのあたりも重要です。

ウェルネスダイニング

腎疾患と高血圧で治療中の管理人も愛用している「ウェルネスダイニング」には腎臓病の方にオススメの制限食が2種類が用意されています。

上に貼った画像を見てもらうと分かりますが、しっかりと腎臓病の方向けのコースだと分かります。タンパク制限、塩分制限、カリウム制限。これらがしっかりと書かれているウェルネスダイニングは安心感がありますね。

腎臓病は症状によって病院から指示される食事制限が違います

腎臓病 宅配 食事

腎臓病といっても、たんぱく質を制限するように指示される人もいれば、塩分だけを控えた食生活で大丈夫な人もいます。

ウェルネスダイニングの宅配食であれば、タンパク制限コースと塩分制限コースの二種類から選ぶ事が出来るので腎臓病で宅配食事を頼むのが初めてであれば、まずはコチラのネットショップがオススメです。

リンク:ウェルネスダイニング:腎臓病の方向け 気配り宅配食

また、ウェルネスダイニングはプロの管理栄養士が献立から食材選び、調理方法までを考え、栄養成分をコントロールしていますし、食事制限で不安な事などがあれば相談にのってくれるので病気療養中の方には心強いと思います。

ウェルネスダイニング 献立紹介

また自分はネフローゼで数度入院していますが、病院で出された食事が…味気ないものばかりで退院したら味が濃い食事を食べたいと思ってしまいました。

もちろん味が濃い食事=塩分が多い食事になるので…なかなか難しいんですよね。しかし、ウェルネスダイニングの食事宅配であれば、濃いめの味付けで減塩を感じさせない美味しさが楽しめます。これが1番のおすすめポイントです。

美味しく楽して続けられる制限食、それがウェルネスダイニングの魅力です。また、価格ですが初回は送料無料になりお得です。その他様々なポイントがありますので詳しくは公式サイトからご確認を。

彩ダイニング

彩ダイニングの宅配食はとにかく美味しいのがポイントで「腎臓食」とか「病院食」で感じる『柔らかすぎる食感』を感じることはありません。素材をしっかりと感じることが出来るくらい「歯ごたえ」があるメニューが多いのが魅力だと思います。

彩ダイニングには二種類のコースが用意されています。一つはカロリーと塩分を抑えたコース、そしてもう一つは「たんぱく・塩分調整コース」です。こちらはタンパク質と塩分両方を抑えたい方向けのコースになっています。カリウムやリンもしっかりと計算されたコースになるので腎臓病で様々な制限がある方にはピッタリの宅配食だと思います。

食宅便(しょくたくびん)

食宅便にはケアシリーズという食事制限をしている方にオススメの宅配食が4種類用意されています。

  • 塩分ケア(塩分1食2g以下)
  • カロリーケア1200(1食あたりのカロリー400kcal)
  • カロリーケア1600(1食あたりのカロリー530kcal)
  • たんぱくケア(1食 たんぱく質13g、塩分、カリウム、リンを抑えたメニュー)

リンク:食宅便ケアシリーズ

腎臓病の方にオススメ出来るコースは「塩分ケア」と「たんぱくケア」の2コースになります。

多くの宅配食事サービスは「たんぱく質制限コース」の値段が高くなっているんですが…こちらの食宅便は「塩分ケア」も「たんぱくケア」も同じ価格になっています。どちらも4340円で1食あたりの価格は620円です。

腎臓病 食事

1食あたりの価格も安いし…さらに送料無料です。自分は「塩分ケア」コースしか食べた事がありませんが凄く美味しかったのでオススメです。食宅便は知らないという方でも、テレビで生島ヒロシさんがCMをやっているお弁当の会社と聞けば分かる人もいるのでは?

とにかく腎臓病の方じゃなくても食べたくなるようなメニューが400種類以上ありますので…是非ホームページをチェックしてください。

腎臓病の食事療法の基本は?

病院からの指示が優先されますが、基本的に腎臓病の食事療法として様々な書籍に書かれているのは以下の3つです。タンパク制限、塩分制限、カリウム制限が基本になります。くれぐれも自分だけの判断で決めず医師と相談、場合によっては栄養士との相談のもと食事療法を進めてください。

  1. タンパク質を取り過ぎない
  2. エネルギー量はしっかり確保
  3. 塩分を控える
  4. カリウムを制限する

公開日:
最終更新日:2017/02/13