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【体験談】病気になったため始めた「減塩生活」という食事療法

      2016/12/08

※こちらの記事はYさんが担当した減塩食に関する体験談になります

減塩で大変だと思った事

減塩生活を行ううえで、一番大変だと思ったことは「ほとんどの食材に塩分が使われているという事」でした。お魚や加工肉、パスタや素麺、そばやうどんなど、主食となり得る食材にまで塩分が含まれていました。以前は気にしたことがなかった塩分表記。これが買い物する時間にまで影響しました。

スーパーでもショッピングモールでもとにかく買い物に行くときは、塩分表記を全て確認してから購入する事になるため、慣れるまでは買い物自体に時間がかかりました。ある程度塩分表記を覚えてしまえば時間は短縮出来ますが最初は本当に時間がかかりました。

減塩するきっかけは病気でした

多くの方がそうだと思いますが、私も減塩する事になった理由は病気です。私の場合はガン(癌)になってしまったため、今までの食生活を一新させることになりました。

高血圧や生活習慣病の原因ともなるため、前々から減塩生活をしようと思っていましたが、今回の病気をきっかけとして行動に移せました。

減塩生活を支えてくれる調味料

減塩生活を支えてくれた調味料としては、『無塩のお味噌』や、『無塩の醤油』、天然の苦味や辛みなどを利用できる『唐辛子』や『胡椒』、『大根おろし』や『青紫蘇』などでした。

この無塩タイプの調味料ですが少しだけ工夫しないと味が薄く使いにくい印象でした。そこで少しだけ減塩タイプの調味料と合わせて使ってみることに。

無塩の調味料は減塩タイプと調合して使うと使いやすい

無塩のお味噌は、減塩お味噌と合わせて使う事によって、好みの塩加減になんなく調整出来ました。

無塩の醤油も大活躍をして、お刺身やお豆腐を食べやすくしてくれました。こちらも減塩醤油と合わせる事によって、好みの塩分に調整することができました。

子供の食事は完全に別メニューで対応

家族の反応は、育ち盛りの子供達がいるため、完全に別メニューでの料理をおこないました。夫の協力があったので、精神的な負担もありませんでした。

2年間の減塩生活で変わった事

減塩生活を始めてから二年ほどが経過しますが、今では外食やお総菜、コンビニエンスストアでのお弁当などは味付けが濃すぎて食べれなくなってしまいました。

今まで、塩分が高く味付けの濃い食事を美味しいと思って食べる事ができていたのが異常だと実感しています。大きく変わったのは血圧が高かったのが、基準値以内に収まった事と、喉が渇くペースが少なくなりました。

家での食事や野菜類やお豆腐などが中心となり、すりおろしにんにくや生姜、明日葉(アシタバ)や春菊など野菜の出汁を上手に使い、天然由来の味付けで大満足しています。これから先も、減塩生活を続けると共に食事療法を行っていきたいと思っています。

管理人の感想

今回から新しく「減塩体験談」を様々な方から提供してもらい記事にしていくコーナーがスタートしました。最初に書いてもらったのはYさんです。今まで考えた事もなかった「無塩の調味料は減塩タイプと調合して使う」というテクニック。これは無塩タイプの調味料が味気なくて使えなかったという人の参考になりそうです。

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