減塩水って何?ただの塩水が減塩に効果的ってホント!?

減塩水

減塩に関するレシピ本などを読んでいると「減塩水」というキーワードを見かけることがあります。最初は何か特別な飲み物だと思ったんですが、よく読むとただの塩水なんですよ。

濃いめと薄めの二種類の塩水を作り料理に使うということですが・・・どういう使い方、レシピが減塩に効果的なのか記事にしていきます。

目次

減塩水の作り方

まずは減塩水の作り方から紹介します。減塩水は二種類使って使い分ける事がポイントです。濃い目の減塩水は下味用、薄めの減塩水は料理の仕上げに使うことが多いんです。どちらも塩とお水の量を覚えれば簡単に作れます。

濃いめの減塩水

小さじ2杯の塩を100mlの水で溶かす

小さじ1杯の塩分量が1/10になります。

薄めの減塩水

小さじ1杯の塩を300mlの水で溶かす

小さじ1杯の塩分量が1/60になります。

醤油などとは違いますが、小さじ1杯で考えるとかなり減塩になりますよね。

減塩水の使い方

よく雑誌等に載っている減塩水の使い方は「魚の塩焼き」の「下ごしらえ」に使う方法です。たとえばサバであれば、しっかり切り目を入れ減塩水を振りかけます。切れ目を入れている事で塩あじが全体に行き渡ります。

このまま焼いてしまうと少し塩分が多くなるので周りの減塩水をキッチンペーパーなどで少しおさえて拭き取ると、さらに減塩になり効果的です。

Amazonで人気の減塩水レシピ本

このブログでは何度も書いていますが減塩は高血圧改善に効果的なので、減塩水関連のレシピ本も高血圧改善やダイエット、そういった目的の方に売れているみたいです。

Amazonのカスタマーレビューを読むと「初めての減塩水クッキング」が人気でした。塩をふりかけるような料理は料理の一部にだけ塩あじが付いてしまったりするので、、、味が薄いと思ったところに塩を増やせばトータルの塩分量が増えてしまい減塩食からは遠ざかってしまいます。

全体的にまんべんなく塩あじが付く減塩水はそういった意味でも、減塩に効果的だと思います。また自分も減塩水を使った料理を作った時に写真を撮って詳しい記事を書きたいと思いました。それではまた。

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